エボラ出血熱の治療について、私の頭の中で少し考えてみました。
新薬で治る人が出ているということですが、ここインドではたぶん無理・・・

となると(っていうか、とならなくとも・・・インドの西洋医学レベル低いし
実際西洋医学でどうにもなってないし今・・・)

やはりエボラ出血熱には西洋医学以外のシステムのどれかを選ぶのが最適だろうと考えます。

しかし、どのシステムが一番適しているのだろうかが生死を分ける問題。



高熱、嘔吐、下痢、体のあらゆるところからの出血、という症状を考えると、

シッダ医学でも、エボラ出血熱のような症状の病気の記述があります。
ここでは記述しませんが(しても無駄だし)


タミルナドゥ政府に公式認定されている、デング熱に使われる、熱病のための煎じ薬
出血病・下痢・嘔吐の全てに効果があるパルパム・チェンドゥーラム
か?


と頭では考えています。

頭では考えるが、臨床ではどうなのか私の力では分からない。


臨床歴30年近くになるベテランホメオパシー主治医の先生に聞いたら、
先生的にはこれらの症状を考えると明らかによく効く薬があると言っており、
「ホメオドクターだったら誰でも見当ついてると思うよ」と言っていました。


とにかく潜伏期間で可能性がある場合・初期症状で食い止めないと。
とりあえずこっちで自分に何か起きたらホメオパシーを選ぶか…。
(患者さんたちに試す自信はないので自分は自己責任でそう決める。)
そして衛生面での予防にはシッダの薬で消毒がいいかな・・・。


実験してる時間がないので確実性の高い医療システムを選ばないといけません。
シッダでもたぶん私が見当をつけている薬などがあるけど、
即効性が高いのはホメオパシーだろうしな…
ホメオドクターたちは自信をもって薬を出せるようなのでやっぱりホメオか。



ちょっとシッダドクターたちとエボラ出血熱の薬についてディスカッションしてこなきゃ。
(今までなんでやらなかったんだろう…アホだ)