はぁ。

毎日が、自分の煩悩に悩まされ、それと格闘し振り回されていた日々でしたが、
バウルのリトリートに一部参加させてもらって、ものすごい心が浄化されました。
この話は後で書くとして…


今私は外国の田舎の家に一人で住んでいます。
友達や毎日会う人も特にいません。

この環境は、自分で一人で悶々と悩みやすい環境なのですが、
それって逆に考えたら素晴らしい修行の場じゃん!

ということに今さら気づきました(笑)
ということでいつまで持つか分からないけど、改めてこの生活を、修行ととらえなおそう。
これこそ自分を乗り越えるという最高の修行じゃんっ。


師匠がいてガイドしてくれたらいいのに・・・叱ってくれる先生がいればいいのに・・・
叩き起こしてくれる家族がいればいいのに・・・って思っていたけど・・・


こうやってたまに、
「もとに戻る」機会を
いつも与えてもらっている

瞑想しても全然集中も何もできなかった日々だったけど
突如、元に戻れたりする。


ということはたぶん
私には
一人でやってみる
ということを
神様は望んでいるのだろうと
ようやく気付きました。

ということは
この世界は、私のことをとても信じていてくれているということでもある。
だから、私にはついていくべき師匠がいないんだろうと捉えている。
師は自分。