今日1日、講習改正のための資料作りをしていたのですが、

次の講習のときのために新しく仕入れるトピック、

 

聖者アガスティアによる胎児の成長過程と、

現代医学による胎児の成長過程の比較

 

をやってました。


しかもめちゃくちゃ難しい… と挫折気味…
命ってなんて複雑なんだろうか…

 

 

でもアガスティアすごいです。

 

CTもエコーも顕微鏡すらなかった数千年前の時代、胎児の成長過程を1日目の受精卵から1日ごと、1か月ごとに説明してるのですが、

 

現代医学とほぼ一緒。

特に、受精卵が成長するところ。

 


驚愕です。


 

ごく一部を説明してみます。

 

 

受精卵は2日目から細胞分裂を続け、3日目には玉がいっぱい合わさったぼわぼわな感じになります(桑実胚)

 

→アガスティアは「3日目に受精卵は黒コショウのようになる」と表現していますが、

黒コショウの表面はしわしわで、確かにこのぼわぼわ・ごつごつ感と一致しています。

 

 

受精卵は5日目に、Blastocyst(胞胚)に変化するのですが、その時に特徴的なのが、内部に穴が開いて空洞ができることですが、

 

アガスティアは「5日目に受精卵は水のあぶくのようになる」と示し、中が空洞になることを指摘しています。

 

 

 

アガスティアは「5か月目に耳ができる」と言っているのですが、

 

実際に耳がまともな形になるのが1822週目あたり。

 

 

 

こんな風に、1日ごと&1か月ごとの変化の過程を調べてるのですが、
現代医学で説明されている内容とほぼ一致しています。


他の点については、講座でやっていきます(笑)←宣伝?
講習について色々と大きく変えていかないといけないなあと思っていたのですが
思いついたトピックが有用&シッダの良さを伝えられそうなので良かったです。
こういう面白いトピックを少しずつ増やしていこうと思います(が、今でもがっちりの内容なのにどこに詰めるのだろうか)




古代インドでは、CTもMRIもエコーもなく、一体どうやってアガスティアは知ったのでしょうか。

方法論としては色々と考えられますが、
10通りある「アラバイ(計測法)」の一種である、
「瞑想」が一番可能性が高いはず。
瞑想を通す計測法は、非常に信頼度の高い計測法として述べられています。

また、シッダーたちはアッタマスッディと呼ばれる超能力も持っていました。
この8種の能力の中には、ものを計測するために、
自分自身を思いきり小さくしたり、大きくしたりする方法を使いました。
これによって、アガスティアは胎児の成長過程を直接観察することができたのだと思います。
今は文明の利器がありますが、大昔はそれを個人の力で補っていたのです。


とりあえず、アガスティアはやっぱりすごい★