久々アガスティアナーディの話。

質問の答えが書いてあるナーディというのが存在します。
タミルナドゥの薬師寺・ヴァイッティースワランのお寺に保管されています。

普通は一人一生に5つまでの質問に答えられるそうです。

質問内容はなんでもOKなのですが、
例えば「来年住む町の名前は?」というような質問の場合は、
フルネームはなく、頭文字だけだったり、方角だけだったりすることがあります。


まあなんか参考にと思い載せておきます。


ナーディの本当の意味は、
多くの方がナーディを読みたい理由であろう「自分の人生を知る」ということではありません。

「自分のあるべきである人生を全うするためにどうすればいいか」
人生に於ける問題解決法の方がどっちかというと重要な目的です。
そのためにはあらゆる方法が用意してある(シッダ医学も含めて)
という風に考えれば素直に想像ができるでしょうか。