カノウユミコさんのエッセイ「やさいのかみさま」に
一万時間の悟りいうのがあった
「実際は 誰でも どんなことでも
やり続けた時間が一万時間を越えた時
悟りのような瞬間が訪れるのではないだろうか」
一万時間やり続ければ誰でもどんなことでも
その道の達人になれるというお話。
そ、そうか!!!
まあ、医学部が大体6500時間、
インターンが3000時間ぐらいのはずなので、
医学の道は さらに一万時間を必要としているとは思うけど、
どんなことでもやり続ければ実になるのだと
今ちょっと諦めぎみだったことをまたやってみようと思えたりしたと同時に
一万時間をかせぐためには毎日の時間を無駄にできないと
最近だらけすぎており、この時間をなにかに使っていれば,,,
とちょっと腰を入れ直したいところ。
わたしの時間は限られている。
今日は10年前になくなった彼の誕生日。
あなたが死んでから10年の月日
一万時間の悟りいうのがあった
「実際は 誰でも どんなことでも
やり続けた時間が一万時間を越えた時
悟りのような瞬間が訪れるのではないだろうか」
一万時間やり続ければ誰でもどんなことでも
その道の達人になれるというお話。
そ、そうか!!!
まあ、医学部が大体6500時間、
インターンが3000時間ぐらいのはずなので、
医学の道は さらに一万時間を必要としているとは思うけど、
どんなことでもやり続ければ実になるのだと
今ちょっと諦めぎみだったことをまたやってみようと思えたりしたと同時に
一万時間をかせぐためには毎日の時間を無駄にできないと
最近だらけすぎており、この時間をなにかに使っていれば,,,
とちょっと腰を入れ直したいところ。
わたしの時間は限られている。
今日は10年前になくなった彼の誕生日。
あなたが死んでから10年の月日
私には色んなことがあった
インドで医者なんて笑っちゃうでしょう 想像しないでしょう
そのあいだ たくさんのひとにもであった
そのすべてを 昔みたいに報告したいけど
あなたはもうこの世界のどこにもいないし、
あなたはこの10年私が生きてきた時間を しらない
あなたの時間は あの日で止まっている
あなたがおしえてくれた。
死んだら もうそこで それからは この世界ではない。
死んだら もうこれからがない。
人生はそこで終りなんだということ。
どんなにあがいてもなきわめいて土下座して頼み込もうと
私たちには絶対的な終わりがあるのだと。
脱線するけど自殺を考えている人に知ってほしい
あなたの思うそれは感情なのだと
死んだらやり直しもくそもないのだと
人生が終わるということは思っている以上に絶対的なものなのだということを
あなたの時間は29歳までで止まって
それは神様でも変えることができない。
来世を信じる私だけど、
生まれ変わったその人は、
私の昔愛した男では決してなく、別人なのだから、
私が生まれ変わるその人は、
今 ここにいる 私とは 違うのだから
だから
私とは なんて儚いもの
なんて儚く そして 尊いもの
天上天下 唯我独尊
この世界の上にも下にも私がもっとも尊い
私が 私でいられる期間というのは
あんまりにも 短いのだろう
そんなにも 短いのなら
私に怠ている時間や呑んだくれている時間があるのだろうか
私にごちゃごちゃと政治の批判をしている暇なんてあるのだろうか
無駄なことをしているじかんなど全くないのではないのか
私はあのとき誓った
あなたの分まで生きるのだと
それなら余計
私には 呆けている時間なんてない
一分一秒を
わたしの娯楽のためでなく
そしてむだな論争をするためでもなく
この世界のためだけに使うべき
はあ、
あなたは本当に生きてたんだっけ。
あなたは本当に存在してたのかな。
10年の空白が 私の記憶を霞ませていく。
私が私として歩むこの人生において
残された時間など少ないから
無駄にできる瞬間などないのに
その事が 私には本当に判っているのかなあ
なんて無駄な時間を私は過ごしているのではないか
怠けている時間なんて全くないのではないか
先伸ばしにする時間も全くないのではないか
わたしの時間はすごく限られている
わたしの時間はすごく限られている
私は 本当に時間を無駄にしてないのだろうか?
