ど根性ガエルが素晴らしすぎるので、
同じ製作スタッフの「泣くな、はらちゃん」も現在鑑賞中なのだけど、これもすごい話ですね。
こんなに面白いドラマ製作者たちが日本にいるなんて知らなかったー。嬉しいー!
妖怪人間ベムやQ10も面白いだろうな。
はらちゃん、切ないーーーーっ。
たぶん、自分で物語とか書いてる人ならみんな共感できるストーリーなのでは。
自分で書いてた(しかも憂さ晴らしに)下手くそヘタレ漫画の登場人物が出てくるだなんて!!
「ゲド戦記」のル・グウィンは、物語を「創る」のではなく、「観て書く」そうです。
つまり、ル・グウィンには他の世界が見えていて、彼女はそれを取材している感覚みたい。
こんな風に、
たぶん、
この世界以外にもたくさんの世界があって、
物語は私たちの世界と他の世界をつなぐ架け橋。
つまり、漫画の中の人物や小説の人物、
ドラマや映画の人物ってたぶん
別次元にきっと本当にいる。
インド哲学でも・・・「思考は現実」
そして私たちのこの現実が、神様の思考。
このドラマは、きっと物語を書いている人なら誰でも感じているだろう
そんなリアリティを現実化してくれちゃっているだけあって、
「物語の力」というのを初回から思いっきり感じさせてくれます。
ちっぽけな世界に住んでいてしょうもない歌を歌いしょうもないことを言っている
ちっぽけな登場人物たちも、
めっちゃ一生懸命切実に生きている。
第5話は、現実に死んだ人を漫画で蘇らせるお話。
だって漫画の中の登場人物は死なないから。
(でもこんなことは「ど根性ガエル」のドラマでは覆されるんですけどね・・・
死なないと私たちが思い込んでいる、アニメのキャラクターが、初回から死にかけている設定!)
物語ってそうなんですよね
物語にすることで、受け継がれていく。
その人は永遠になる。
物語ってそれほどの力を持っているんです。
死んでも生き続けられるほどの力を。
私がいっつも思っていたことです。
物語は励ますためにある
教えるためにある
知るためにある
思いを遂げるためにある
世界と
みんなが
つながるためにある。
すごいなはらちゃん
「私も死にたいです。なんで私は死ねないのでしょうか」とかいって。
死ぬことの尊さ 命の重さ 死の偉大さ つくりものの薄っぺらさ・・・。
だから私はいつでも
医学を学んだあとでも
理系分野に明るくなったこのあとでも
ずっと、物語を尊敬しているのです。
そんな物語の力を信じている、laconteurたちを尊敬しています。
物語を作り続ける人たちを尊敬しています。
同じ製作スタッフの「泣くな、はらちゃん」も現在鑑賞中なのだけど、これもすごい話ですね。
こんなに面白いドラマ製作者たちが日本にいるなんて知らなかったー。嬉しいー!
妖怪人間ベムやQ10も面白いだろうな。
はらちゃん、切ないーーーーっ。
たぶん、自分で物語とか書いてる人ならみんな共感できるストーリーなのでは。
自分で書いてた(しかも憂さ晴らしに)下手くそヘタレ漫画の登場人物が出てくるだなんて!!
「ゲド戦記」のル・グウィンは、物語を「創る」のではなく、「観て書く」そうです。
つまり、ル・グウィンには他の世界が見えていて、彼女はそれを取材している感覚みたい。
こんな風に、
たぶん、
この世界以外にもたくさんの世界があって、
物語は私たちの世界と他の世界をつなぐ架け橋。
つまり、漫画の中の人物や小説の人物、
ドラマや映画の人物ってたぶん
別次元にきっと本当にいる。
インド哲学でも・・・「思考は現実」
そして私たちのこの現実が、神様の思考。
このドラマは、きっと物語を書いている人なら誰でも感じているだろう
そんなリアリティを現実化してくれちゃっているだけあって、
「物語の力」というのを初回から思いっきり感じさせてくれます。
ちっぽけな世界に住んでいてしょうもない歌を歌いしょうもないことを言っている
ちっぽけな登場人物たちも、
めっちゃ一生懸命切実に生きている。
第5話は、現実に死んだ人を漫画で蘇らせるお話。
だって漫画の中の登場人物は死なないから。
(でもこんなことは「ど根性ガエル」のドラマでは覆されるんですけどね・・・
死なないと私たちが思い込んでいる、アニメのキャラクターが、初回から死にかけている設定!)
物語ってそうなんですよね
物語にすることで、受け継がれていく。
その人は永遠になる。
物語ってそれほどの力を持っているんです。
死んでも生き続けられるほどの力を。
私がいっつも思っていたことです。
物語は励ますためにある
教えるためにある
知るためにある
思いを遂げるためにある
世界と
みんなが
つながるためにある。
すごいなはらちゃん
「私も死にたいです。なんで私は死ねないのでしょうか」とかいって。
死ぬことの尊さ 命の重さ 死の偉大さ つくりものの薄っぺらさ・・・。
だから私はいつでも
医学を学んだあとでも
理系分野に明るくなったこのあとでも
ずっと、物語を尊敬しているのです。
そんな物語の力を信じている、laconteurたちを尊敬しています。
物語を作り続ける人たちを尊敬しています。
