一応参考になるかもしれないので、ゆとりのある時に私がどうやってとりあえず博士課程まで漕ぎ着けたかを書き記していこうと思います。
でも私の経験はめちゃくちゃパーソナルで、他のかたの参考にはあまりならないかもしれません。
とりあえず言っておけるのは、
「ダメもとでも出す」「多めに出願する」「とりあえず広めに出願する」「遅くなるということはない」
です。
私は、ブラウン大学の時に出会った東大学部卒・院卒・ブラウン博士課程在学中のたてくん(ブログあり* http://underthecanopy2016.blogspot.com/p/blog-page_8.html?m=1)にアドバイスをもらって、当時3校ぐらいしか出さなかったつもりの出願先を15校に変更しました。
その中には、なんか名前しか知らない大学とかw、「教授と話し合いをつけてから出願してね!」とか言ってる大学とかもあったんでとりあえず出しましたよ!!!
そして、出願の準備を始めたのは10月の後半・・・!!いきなり開始しました。
ほとんどの大学は12月1日が締め切りなので、準備期間は1ヶ月半もなかったっす。
その中で15校も・・・!!とりあえず出しました。出した理由も「出願料安いし」「出願料タダだし」とかもうとりあえずてきとう!(時間なかったんで)
学部も「あっこれおもしろそー」みたいなノリ・・・。
なぜ決めたかというと、就活というサイレント期間を経た上で、やっぱり自分の持っているスキルを最大限に活かせる形で仕事をしたいという結論に至ったからです。
やっぱり自分は伝統医学なのだと(インドの)。そう思わされたからです。
でも修士でかなりへこたれてもう勉強なんかしたくないと思ってたんですけど、偶然博士号持ってる人たちにいっぱい会って、その人たちがみんな励ましてくれて、パーソナルステートメントも見てくれて・・
出願してみようという気になったんですよね。なんでもきっかけってものは大事だと思います。
それから当時、出会う人はなぜか疫学というキーワードを投げかけてくるが?、
疫学にはあまり興味なかったんですよね・・・
なんかブラウンの修士の時の同級生で疫学専攻の人たちって、超絶理系で超絶数学派って感じで
計算とか数字とか大好きな人たちって感じだったんですよ。。。
私ちょっとそういう系じゃないんで(本当は文系)どっちもできるけど・・・数字とかめんどい。
あと疫学の教授が「疫学をやるとパソコンの前にひたすら座ってることになる」って言ってたのもいやだと思ったし・・・。
くべラン(占星術師)が疫学が一番ピッタリとか言ってくるし、まあ、政策の方が興味あるけど、なんかまぐれってこともあるし、疫学も一応出しておこっかな〜みたいなノリで出しました。
結果、
15校中たった2校連絡きた中、2校とも疫学。自分的に興味のあった政策系全落。
っていうか・・・大学院始まってから気づいたんですけど、疫学こそ私がやってみたいことじゃん(疫学とはいろんな形で病気とその原因を計測するものです。私は伝統医学の治療効果を計測するツールを作りたい!)ってわかったんですよね・・・。
だから、ほんと、その時は違うと思ってても、蓋を開けたら・・・ってことって人生いっぱいあると思うんですよ。
だから、なんとなく興味がなくても出しておこうかなという選択肢を作っておくのは大事だと思います。
博士課程出願のキモは、とにかくいっぱい出すことだと思います。
もちろん、そうせず、しぼって、願書のクオリティをもっとその大学に近づけるというのも手です。
あ、あと!!
資金面の約束はしません、という大学でも出願すること!!!!!
資金面の約束はしない場合、大学内でポジションを探して、 そこで雇われることにより財源を確保できます。ワシントン大学の疫学の場合はそうなっています。
とりあえず出してみる、って感じでやってみるといいと思います。
GREも私は修士出願のスコアをそのまま出しました。っていうか、GREなんぞ2度と受けたくないから、スコア期限の切れる前の去年に出願する必要があったんです私の場合は。。
迷ってる方は、とりあえずやってみましょう。って思います。 あんまり参考になっているかわからないけどみんなgood luck!!!まようならやってみるのがいいんじゃないかなと思います。 ちなみに私は35歳で博士課程1年生です‼️自分の人生に博士課程が必要だと思うなら、何歳でも挑戦してみるといいかもって私は思ってます。 あと一番大事なのは、その願いがどれだけピュアであるかっていうこと。ストラテジーとかなく、私はなんか受かりました。これは、見えない力とか神様とかの助けこそできると思っています。 昔行ったヨガのコンフェレンスで、「この人!」と思ったら先生がいたけどそれをしばらく忘れていました。 何気なく(?)出願して合格して意図してなかったワシントン大学の疫学の教授を検索してみると、 その先生がぴったりワシントン大の疫学の教授でした。 正直その先生が大学の教授をやっているとも知らなかったです。 教授のおかげで、コロナの中危うくなっていたアメリカのビザも無事に取れて、初めてのクオーターは教授が生活も心構えもすべてサポートしてくれました。 一番大切なのは、こういう、縁の流れに乗つことだと思います。 もちろん行動も起こさないといけないし、それなりの戦略は必要だと思うけど、最後に勝つのは自分の運だと思います。
でも私の経験はめちゃくちゃパーソナルで、他のかたの参考にはあまりならないかもしれません。
とりあえず言っておけるのは、
「ダメもとでも出す」「多めに出願する」「とりあえず広めに出願する」「遅くなるということはない」
です。
私は、ブラウン大学の時に出会った東大学部卒・院卒・ブラウン博士課程在学中のたてくん(ブログあり* http://underthecanopy2016.blogspot.com/p/blog-page_8.html?m=1)にアドバイスをもらって、当時3校ぐらいしか出さなかったつもりの出願先を15校に変更しました。
その中には、なんか名前しか知らない大学とかw、「教授と話し合いをつけてから出願してね!」とか言ってる大学とかもあったんでとりあえず出しましたよ!!!
そして、出願の準備を始めたのは10月の後半・・・!!いきなり開始しました。
ほとんどの大学は12月1日が締め切りなので、準備期間は1ヶ月半もなかったっす。
その中で15校も・・・!!とりあえず出しました。出した理由も「出願料安いし」「出願料タダだし」とかもうとりあえずてきとう!(時間なかったんで)
学部も「あっこれおもしろそー」みたいなノリ・・・。
なぜ決めたかというと、就活というサイレント期間を経た上で、やっぱり自分の持っているスキルを最大限に活かせる形で仕事をしたいという結論に至ったからです。
やっぱり自分は伝統医学なのだと(インドの)。そう思わされたからです。
でも修士でかなりへこたれてもう勉強なんかしたくないと思ってたんですけど、偶然博士号持ってる人たちにいっぱい会って、その人たちがみんな励ましてくれて、パーソナルステートメントも見てくれて・・
出願してみようという気になったんですよね。なんでもきっかけってものは大事だと思います。
それから当時、出会う人はなぜか疫学というキーワードを投げかけてくるが?、
疫学にはあまり興味なかったんですよね・・・
なんかブラウンの修士の時の同級生で疫学専攻の人たちって、超絶理系で超絶数学派って感じで
計算とか数字とか大好きな人たちって感じだったんですよ。。。
私ちょっとそういう系じゃないんで(本当は文系)どっちもできるけど・・・数字とかめんどい。
あと疫学の教授が「疫学をやるとパソコンの前にひたすら座ってることになる」って言ってたのもいやだと思ったし・・・。
くべラン(占星術師)が疫学が一番ピッタリとか言ってくるし、まあ、政策の方が興味あるけど、なんかまぐれってこともあるし、疫学も一応出しておこっかな〜みたいなノリで出しました。
結果、
15校中たった2校連絡きた中、2校とも疫学。自分的に興味のあった政策系全落。
っていうか・・・大学院始まってから気づいたんですけど、疫学こそ私がやってみたいことじゃん(疫学とはいろんな形で病気とその原因を計測するものです。私は伝統医学の治療効果を計測するツールを作りたい!)ってわかったんですよね・・・。
だから、ほんと、その時は違うと思ってても、蓋を開けたら・・・ってことって人生いっぱいあると思うんですよ。
だから、なんとなく興味がなくても出しておこうかなという選択肢を作っておくのは大事だと思います。
博士課程出願のキモは、とにかくいっぱい出すことだと思います。
もちろん、そうせず、しぼって、願書のクオリティをもっとその大学に近づけるというのも手です。
あ、あと!!
資金面の約束はしません、という大学でも出願すること!!!!!
資金面の約束はしない場合、大学内でポジションを探して、 そこで雇われることにより財源を確保できます。ワシントン大学の疫学の場合はそうなっています。
とりあえず出してみる、って感じでやってみるといいと思います。
GREも私は修士出願のスコアをそのまま出しました。っていうか、GREなんぞ2度と受けたくないから、スコア期限の切れる前の去年に出願する必要があったんです私の場合は。。
迷ってる方は、とりあえずやってみましょう。って思います。 あんまり参考になっているかわからないけどみんなgood luck!!!まようならやってみるのがいいんじゃないかなと思います。 ちなみに私は35歳で博士課程1年生です‼️自分の人生に博士課程が必要だと思うなら、何歳でも挑戦してみるといいかもって私は思ってます。 あと一番大事なのは、その願いがどれだけピュアであるかっていうこと。ストラテジーとかなく、私はなんか受かりました。これは、見えない力とか神様とかの助けこそできると思っています。 昔行ったヨガのコンフェレンスで、「この人!」と思ったら先生がいたけどそれをしばらく忘れていました。 何気なく(?)出願して合格して意図してなかったワシントン大学の疫学の教授を検索してみると、 その先生がぴったりワシントン大の疫学の教授でした。 正直その先生が大学の教授をやっているとも知らなかったです。 教授のおかげで、コロナの中危うくなっていたアメリカのビザも無事に取れて、初めてのクオーターは教授が生活も心構えもすべてサポートしてくれました。 一番大切なのは、こういう、縁の流れに乗つことだと思います。 もちろん行動も起こさないといけないし、それなりの戦略は必要だと思うけど、最後に勝つのは自分の運だと思います。

歩海さんが先陣を切って突き進む姿勢がほんとに清々しくて、何と言っていいか言葉がみつからないのです。ヴィジョンを生きてくれているから。きっときつい。でも、いつか百年後には、歩海さんたちの生き方がスタンダードになるんだと思うとわくわくするんです。
発信し続けてくださってありがとうございます。